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いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

母乳育児で思い出す「あなたのおっぱい死んでいるわね」と言われた日

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妻が退院してきて自宅での育児が開始されました。病院ではよく寝る子だったので「この子,よく寝る子じゃないの?でも,寝すぎて栄養不足になる赤ちゃんもいるらしい」と妻は心配していたのですが,退院してみるとそんなことはなく,1時間~2時間起きの授乳が続いています…。

 

妻は第1子の時,おっぱいがうまく出ず,乳頭が裂け,さらに赤ちゃんもうまく飲めないので,1時間に何回も授乳するという悪循環に陥っていました。ミルクを入れるという方法も使ってみたものの,そうすると今度はおっぱいが張って苦しくなる。そこで搾乳機で搾乳をしたのですが,夜中の搾乳って結構きついんですね。しかも腱鞘炎になりました(涙)。

 

そんな時に藁にもすがる思いで近くのおっぱいマッサージに行ったのです。そこでの助産師さんの第一声がタイトルの通り「あなたのおっぱい死んでいるわね」でした。授乳から2か月ぐらい経っているのでまだ初乳が飲ませられていないとのこと。確かに搾乳した時に出る母乳は黄色でした。

 

そこでおっぱいマッサージをしてもらったところ,母乳がたくさん出たそうです。最終的には赤ちゃんに吸ってもらわないといけないのですが,それでもこうした手助けをしてもらい,死にそうだったおっぱいが蘇ったようです。また第1子を出産したところでは指導してもらえなかった授乳の仕方について教えてもらえたのもとても大きかったです。

 

それで今回,前回の教訓から退院した日に同じおっぱいマッサージに行ったのです。もう3年前のこどなのですが,助産師さんが覚えてくれていたようで「今回は大丈夫だね」と声をかけてもらえたようです。今回は今のところ,乳頭も裂けておらず,頻回授乳ではあるものの段々と間隔は空いてくる感じがしています。

 

妻はこれも長男がしっかりと母乳を吸っていてくれたおかげだと言っていましたが,あの辛い中,授乳を続けた妻が頑張ったのではないかと思います。

 

また,今回は無痛分娩でしたので体力的には問題がなく,スタートはうまくいっているようです。それは前回との大きな違いですし今回無痛分娩を選んだ大きな理由の一つです。

 

 

痛みがなくて良かった~無痛分娩体験談 - いつか朝日が昇るまで

 

 

長男の方も妻が帰ってきたら夜,泣き叫ぶこともなく平和な日々を送っています。赤ちゃんができるということは事前に分かっていたので,それは納得していたのですが,妻が自分の言った通りに動いてくれないのが不満だったのでしょう。出産後はある程度自分の要求が通るので満足しているようです。

 

それにしてもあの授乳という作業は男にはできません。ミルクで代替できますが,妻が授乳を選択した場合,下手にミルクをしてしまうとおっぱいが張ってしまい痛くなってしまいます。こればかりは男には変わることができない作業ですね。

 

まだこれから長い授乳生活が続き,育児で悩み辛くなることもあるでしょうけど,何とか頑張っていきたいと思います。

 

 

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