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いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

子供の成長を感じて幸せを感じる瞬間

子育て

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次男が産まれて早くも一週間以上たってしまいました。以下の記事に多くの「おめでとう」コメントをしていただきましてありがとうございます。すべて目を通しておりますが,個別には返信することができていませんので,この場で改めてにお礼を申し上げます。ありがとうございます。

 

 

第二子が無事産まれました - いつか朝日が昇るまで

 

さて長男の時は産まれたときから様々なトラブルに見舞われてとても大変で,今回も戦々恐々としていたのですが,長男の時よりはおっぱいの出がいいせいか,3時間ぐらいは授乳間隔が空いてきて,妻も少しは休むことがでいているようです。

 

子どもが3歳になったので育児について振り返ってみる - いつか朝日が昇るまで

 

現在も横で爆睡している次男,長男はアンパンマンを見ています。子どもが増えれば増えるほど育児そのものは大変になっていくはずなのですが,不思議なことに精神的には余裕が出てきています。長男の時は泣くたびに「なぜ泣いているんだ」と考え,いろいろ試したものの泣き止まず,本当に困り果てました。今回はある程度泣かしても大丈夫だと長男の時と比較すれば雑な扱いになっている気もしますが,それだけ心の余裕があるのだとプラスに評価しています。

 

他の方に第2子について聞いても「前回の教訓があるからね」と前回学んだことを生かして,下の子の育児はうまくできているようです。もちろんまだ寝ているだけなので,動き出したら大変だと聞くわけですが,それもどの程度なのかある程度予測ができるという意味では気持ちは楽ではあります。

 

そうは言っても,四六時中育児をしているわけですから体力的にも精神的にも辛くなる場合があるわけですね。私の場合,外で仕事をすることで育児から完全に離れることが可能ですが,妻の場合はそうはいきません。逃げたくても逃げられない。そうした気持ちがさらに本人を追い詰めるという悪循環になります。実際に妻も第一子の時には「もう嫌だ」と家を飛び出したことがあります。すぐに家には帰ってきたのですが,そうした気持ちになるほど長男の時は孤独な育児をしていたわけです。

 

第二子の場合,友達もいて自分の心にも余裕があるし,いまのところおっぱいトラブルもなく,長男の時とは違ってそういう兆候は見られません。長男の時は最初の二か月ぐらいの記憶がないという妻。今回は元気に第二子を育てている妻。そんな姿を見るだけで感動するわけですが,私自身も今回は余裕があるせいか,子どもの成長に思いを馳せる時間があります。

 

長男と次男が並んで寝ているところを見ると,さまざまなことがあったので「よく産まれてきたね」と次男に対して思うこともあるのですが,その次男と長男を比べて,最初はこんなに小さかったはずなのにここまで大きくなったのかと改めて長男の成長に感動してしまいました。最近涙腺緩んできたので歳なのでしょうか(笑)。

 

 

男なのに妻の妊婦生活の終わりに泣きそうになった話 - いつか朝日が昇るまで

 

 

もちろん今までも成長を感じる瞬間はあったのですが,今,第二子を持って初めてそれが実感できるという感じかもしれません。そして「三年間育児してきたんだなあ」と改めて思います。これからも育児は続くわけですが,こうした子ども達の寝顔を胸に刻んで長男の「お父さん嫌い」という発言にも耐え忍んで頑張っていきたいと思います。今後とも当ブログをよろしくお願いします。

 

 

あなたが生まれてから

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子どもへのまなざし

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