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いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

昼夜逆転の次男との戦い

子育て

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早いものでもう少しすると次男が産まれてから1か月になります。妻は無痛分絵を選択し,万全の対策で臨んだ産後ですが,昼夜逆転と頻回授乳に襲われています。特に辛いのは昼夜逆転。あれ,本当による起きるんですね。昨日も夜中の2時に目がパッチリ。周囲を興味深そうに眺めていました。それで置いてもかわいらしい目で周りを見ているだけなら良いのですが,置くと泣くんですよね。仕方ない,抱っこだとしているわけですけれども,夜の間ずっと抱っこして置くわけにもいかず,1時間おきに泣いております。

 

第二子が無事産まれました - いつか朝日が昇るまで

 

 

もちろんこれが毎日というわけではなく,今のところこれが1日おきに来ているわけですが,夜中もパッチリの方に行くのか,それとも夜寝る方に行くのとか妻ともども恐怖している状況であります。それでどれくらいで昼夜逆転は治るのかと調べてみると以下のように書かれていました。

 

昼夜逆転のねんねはこうして起こる

よく赤ちゃんの眠りには昼夜逆転が多いといわれますが、これは、人間の体内時計と関係があるようです。人間の体内時計は25時間制といわれています。しかし一日は24時間ですから、大人は知らず知らずのうちに24時間に合わせて生活をしています。生まれて間もない赤ちゃんが、それに合わせられるまでは2~3カ月かかってしまうのです。この間、昼と夜が徐々にずれていき、一時期昼夜逆転が起きるのです。この時間のずれは大人との生活の中で、昼は「明るくにぎやかで刺激が多く」、夜は「暗くて静かで寝る」という社会的な生活時間が徐々に身についていきます。たいていの赤ちゃんは、4カ月目に入ると夜の睡眠が長くなり、昼夜の区別ができる睡眠に変わっていきます。そこで、昼夜の区別ができるようになるまでは、昼は外に出たりあやしたりし、夜は努めて静かな環境をつくってあげることがたいせつです。

赤ちゃんの睡眠/ねんねの実態[0ヶ月編] - gooベビー

 

三か月ですか…。先は長い。妻も言っているのですが長男の育児の大変さを味わっているので,「まあこんなものか」と思える部分はあるのですが,精神的には大丈夫でも肉体的には確実に蝕まれてきます。いろいろな作戦を駆使して長く寝てくれるようにはしているものの,なかなかうまくいかないものです。妻は「2時間で良いの」と次男にお願いしているところです。

 

それでこれでは妻の体力が持たないと思った私はミルクを上げることを決意。ミルクを準備してさあ飲んでくれと次男の口に入れました。次男はパッチリ目を明けましてクチャクチャ乳首をしています,そうクチャクチャ…。全く飲んでません。ただ楽しそうに遊んでいるだけです。長男の時のデジャブかと思いましたよ。その夜,妻と顔を見合わせて「諦めよう」と決意したわけであります。時計は午前4時を指していました。

 

今日の昼は息子はぐっすりと寝ているようです。妻はもともと睡眠があまりうまくできないので,昼寝って上手にできません。少しでも休んでくれれば思うのですが,そううまくはいかないでしょう。また長男も非常に早起きで朝6時には必ず起き妻までも起こしていきます。そして次男に言うのです。「夜寝てくれるといいのにねえ」。そうです,よく言ってくれた我が息子。ただあなたのたいがい寝ていなかったぞとは思うのですが,その長男の助言を次男が聞き入れて寝てほしいものです。

 

私は通勤電車というすばらしい寝床を確保しておりまして,わざわざ時間がかかる路線を選んでその中で寝ています。今日は午前中違う所で仕事をしていたので,寝ずに午後の仕事に向かっていますが,まあ何とかなるでしょう。

 

さあ,今日の次男は寝てくれるのでしょうか。私たちの体力が無くなるか,次男が成長し,昼夜逆転がなくなり,よく寝てくれるようになるのか。私たちの熱い戦いはこれからも続きそうであります。

 

 

 

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

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