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いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

次男の1ヶ月検診で2人目育児1ヶ月を振り返る

子育て

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早いもので2人目が産まれてから1ヶ月が経ちました。妊娠中は色々な問題があったのですが、とりあえず次男も妻も順調のようです。以下、次男が産まれてからの2人目育児1ヶ月を振り返ってみたいと思います。

 

 

第二子が無事産まれました - いつか朝日が昇るまで

 

 

妻の体調

このブログで報告した通り、妻は無痛分娩で出産しましたので、長男出産時のような体力的な落ち込みもなく、また会陰切開もしていないので出血もほとんどせずスタートからかなり元気です。それで自分が元気だと動いてしまうのが妻の悪い癖で、体力的には大丈夫に見えても出産したわけですから体に負担がかかっているわけですから,動いた後に疲れてしまいます。
 
この前は自転車で転びました。幸い,近くにいた知り合いの工事現場のおじさんに助けてもらいましたが,自転車はしばらく乗らない方が良いでしょう(私は工事現場のおじさんと知り合いだったことにびっくりしましたが…)。やはり妊娠前と同じような体力はまだ戻っていません。
 

痛みがなくて良かった~無痛分娩体験談 - いつか朝日が昇るまで

 

また次男が昼夜逆転でまとまって寝てくれるわけではないので、睡眠不足の感は否めません。ただ日中時間を見つけて休んでいるので、なんとか持っているという感じです。まだまだ昼夜逆転現象は続きそうなので、体力的にはこれからも大変だと思うので、休める時に休ませたいと思います。
 
そんな妻ですが早くも「三人目も良いかもね」と言うので「なんで?」と聞いたら「産婦人科の先生にまた会いたから」だそうです。なんという妻らしい理由…。「でもいつでも会いに来ていいって」と産婦人科の先生にメールをもらっている妻。入院中にメルアドを交換していたようです。すごい…。ということで妊娠しなくても先生に会えるようなので、三人目はどうなるか分かりません(笑)。

 

「私,これじゃただの病人じゃん」と妻がブログを読んで言っているので妻の良い点について書いてみる - いつか朝日が昇るまで

 

長男の様子

長男はとにかくお母さんが好きで妻の入院中、大丈夫かなと思ったのですが、案の定泣き叫びました。なぜそれほどお母さんと寝たいのかと聞いたところ「お母さん、優しいから」と言っていて、それを妻に伝えたところ涙ぐんでいました。それでも毎日、保育園、妻の病院、私と一緒に寝るという生活を5日間繰り返し、最後の方は泣かないで一緒に寝ることが出来るようになりました。
 
そんな風に頑張ったのに今は「お父さんとは寝ない」という発言を繰り返すので、私は顔で笑って心で泣いています。そういう気持ちを察することができるようになろうね、我が息子よ。
 
赤ちゃん返りに関してはほとんど見られず、弟の様子を楽しそうに見ていますし、妻が授乳していても怒ることはありません。保育園でもそうした変化は見られないので一安心かな。妻は時間があれば長男と付き合うのが良いと考えていて、次男は私に預けて長男と遊んでいます。それが良いのかもしれないですね。
 

次男の様子

妊娠中にトキソプラズマの陽性反応が出ていて、次男の臍帯血の結果はトキソプラズマIgGは陽性でIgMは陰性。医師には問題ないと言われたのですが三井記念病院の方に聞いてみる予定です。いずれにせよ1歳になったら三井記念病院の方に伺う予定なので、それまで異常が無ければ良いなと思います。身体的な異常は今の所ありません(黄疸は少しありますが生理的なものです)。
 

 

命と向きあった一カ月~トキソプラズマ陽性反応で - いつか朝日が昇るまで

 

1ヶ月経って体重は1キロ増えましたが、身長は1センチぐらいしか伸びていません。だから成長曲線の下の方になります。これから大きくなると良いなと思います。頻回授乳をしていますからもっと大きくなるはずです。まあ大きくなると妻は授乳が大変なんですけどね…。
 
最近はスリングに入れるとよく寝てくれるようで、夜中もスリングに入れていけるところまで寝てもらうようにしています。そうしないと妻が倒れますからね。目標は9時〜1時まで寝てもらうこと。そうすれば妻はそこから朝までの間に2時間ぐらい寝られれば、体も持つようなのでこちらも夜中は寝かしつけに邁進したいと思います。
 

 長男の時もそうだったのですが,おなかの動きで泣くのが我が家の赤ちゃんらしいんです。「ぎゃあー」と叫んだ後,おならが出たり,うんちが出たりします。そしてまた寝る。そこでおっぱいをあげるとまだお腹が動いて「ぎゃあー」となっているみたいです。まあお腹が強くなるのを待つしかないのかもしれません。

 
ただ悪いことばかりでもなくて,今使っているスリングは両手が空くので、研究のための本や資料を読むことができるし、ブログを書くこともできるし、ドボン会 会長 (id:dobonkai)とあんず (id:ikurazu)さんの夫婦漫才をモイキャスで聞くこともできるので、これはこれで良いのかなと思います。でも長期間は体が持ちませんよ。私と妻と体が疲労する前に夜寝るようになってね。
 

2人目育児をしてみて

まだ1ヶ月なので2人目育児はこうだと自信を持って言えるものは持ち合わせていませんが、子供が一人増えればそれだけ大変になるのは当たり前です。一人育てたことがあるという心の余裕はどこかにあって、次男が泣いていてもなぜ泣いているのか分かる気がします。またこれからどのように成長していくか分かっているというのも大きいでしょう。そして妻にとって1人目育児との大きな違いはママ友がいること。どこの家庭も旦那さんの帰りは遅くみんなで助け合わないと生活できない状況。それが逆にママ友同士の結束を生み、みんなで悩みながら励ましながら育児ができていると思います。
 
子供を育てるということは大変で、時に悩んだり、時に泣いたりするもので、育児の楽しさをいつも感じているわけではないのかなと思います。でも振り返って妻と長男のビデオを見ると、妻の「本当に可愛い子だね」という言葉しか入っていません。こうした育児の楽しさや幸福感というものは常に感じているものではなく、一瞬一瞬訪れては消えていくものなのかもしれませんが,確かにそこにあるものです。
 
私達はそうした幸福感を一瞬でも感じるために頑張っているのかもしれないし,振り返ればそうした幸福感が記憶として残っているのです。いつも楽しい,いつも幸せな育児はできないかもしれないですが,ふと「幸せだな」と感じる瞬間を持てるような育児をしていきたいなと思います。
 
まだスタートしたばかりの2人目育児でこれから兄弟げんかとかもするんでしょうけど,なんとか頑張っていきたいと思います。