いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

写真って良いなと思えた話

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息子は1歳児クラスから保育園に行っていますので,もう保育園生活も1年半ぐらい経ちました。私たちは横浜保育室に預けましたので,今年で卒園でまた新たな園に申し込まねばなりません。そうです,保育園戦争です。

 

待機児童と保育の質~「地獄」の認可外保育(日経新聞より) - いつか朝日が昇るまで

 

 

 

何を基準に選ぶ?~保育園の選び方 - いつか朝日が昇るまで

 

しかも来年度から制度が変わってどうなるのかと心配しているわけですが,こればかりは祈るしかありません。何とか無事に入ってほしいと思います。ちなみに締め切りは11月上旬ですよね。保育園希望者の方はいろいろ大変かと思いますが,ともに頑張りましょう。

 

横浜市の子ども・子育て新支援制度の説明会に行ってきた - いつか朝日が昇るまで

 

さて前置きが長くなってしまいましたが,今預けている横浜保育室は保育の様子を写真にとってブログにアップしたり,その写真を販売したりしているんですね。それで普段家にいるときは「お父さんのこと嫌い」だとか「保育園行かない」とか「○○先生が好き。だって可愛いから」(?)とか言って,いろいろしゃべれるようになって反抗的な発言もしているので,保育園に預けると「ふうー」と思わず一息ついてしまいます。それで私達は仕事。

 

仕事していると時間が経つのが早いもので,「ああもうお迎えの時間だ」となるわけです。それで急いで迎えに行けば「まだ保育園で遊びたかった」「まだ来ないで」と散々文句を言われるわけで,「おいおい朝は保育園に行きたくないって言っていただろう」と心の中で叫ぶ日々です。

 

息子が保育園から帰りたがらない!!~保育士に相談するの巻 - いつか朝日が昇るまで

 

まあそんな育児生活ですので,子供をかわいいと思う瞬間というのは確かにあるんですけど,それを落ち着いて感じる時間って夜,子どもが寝た後しかないんですよね。でも今は私は第2子の世話をしていますし,妻は疲れて寝ているので,かわいさを実感するという時間がどんどん無くなっている感じがします。

 

そうした日々の中,今日,仕事から帰ってみると,保育園で注文した写真がテーブルの上におもむろに置かれていたんですね。だから次男を抱っこしながらその写真を見返していたら,ちょっとうるっときてしまいました(おそらく歳をとって涙腺緩んでいます)。普段見ることのない保育園での息子。これがまたとても良い笑顔なんです。自分たちの知らないところでこうやって子供も成長してるんだ,こうやって自分の世界で生きてるんだと思うと,「お父さんのこと嫌い」と言われても「かわいいやつだな」と不覚にも思ってしまうわけです(しかも今回の写真は息子の誕生日会の写真も含まれているので,枚数が多かったです)。

 

それでやっとタイトルの話ですが,「写真って良いな」と思えたんですね。これたぶん動画だとダメです。こういう写真を見て勝手にこっちが息子の保育園生活を想像し,涙するという一連の流れが重要なんですね。本当は保育園でも息子はいろいろ騒いで先生を困らせているのかもしれません。

 

保護者会で「うちの子はひょうきんで…」と自己紹介したら,どの先生も大きくうなずくような息子ですから。でもこっちの勝手な思い込みが息子をとても素晴らしい息子に見せてしまうという写真の威力。改めてその良さを感じました。

 

普段,妻に「ちょっと写真撮って」と言われても,準備が遅くてタイミングを逸してしまう私。「もうちょっと写真撮っておいても良いかもね」と夜中の1時に感じたのでした。金曜日は息子の保育園が休みなので写真を撮ろうかね。そんな気にさせてくれる写真。皆さんも写真好きですか?

 

 

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