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いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

アドセンス規約にしばられるとブログはつまらなくなるのか

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ブログ祭りが開催されていまして,「PVを書くなんて下品だろう」「広告収入なんて知りたくねえんだよ」「最近そういう記事,はてなで多くねえ」「はてなブログそんなのばかりだよね」という批判が渦巻いておりますが,私もハゲックス先生と同じ立場でありまして,基本的にそういうことが過剰に書かれていたり,お金だけが目的のブログは消えていくと思うのですね。「○○か月で○○PV達成」ブログのその後,「あのブログに会いたい」と調べてみたらなかったということが多いわけです。

 


お金目的のブログがいつ爆発するか?それが醍醐味だろ - Hagex-day info

 

そんな環境の中,そこを突き抜けてブログをマネタイズし続けるイケハヤ先生は勝ち組な訳で,そうしたブログはめったにないわけです。ですから,「お金目的」のブログの人にはこうした予想を裏切るようにぜひブログを続けてほしいものですし,実際に好きなブログの方もいますしね。

 

それで,私の場合も広告を張っておりますので,お金欲しくないわけではないのですが,アドセンスは張ってないんですね。というかアカウント凍結されています(笑)。その原因はいまいち分からないのですが,詳しい方に聞くと「虐待などに関連するサイトにリンクされたのが原因ではないか」とのことで被リンクならどうしようもないなと思ったわけです。

 

アドセンス一発停止~エイプリルフールではありません - いつか朝日が昇るまで

 

 実際にアドセンスで収入が上がっていたわけでもなく,アドセンス貼っていた時に規約なんて意識しないで書いていましたが,イケハヤ先生は警告貰っていて結構表現気にしているようです。

 

なんか最近収益が下がってるなー、とのんびり構えていたら、Adsenseが半月くらいストップしていました。とある記事の表現がNGだったとのこと。粛々と記事を削除し、再開の申請を出しました。

Google Adsenseが停止していることに気が付かなかった…そう、「Geniee」のおかげでね! : まだ東京で消耗してるの?

 

アルコールとかもNGらしく「子供が見ても大丈夫なサイト」でないといけないようです。これ,基準がかなり曖昧ですよね。それで以前齋藤さん(id:netcraft)が以下のようなことを書いていて,アドセンスの規約にしばられている人が多くいるとしたら,こうした主張も一理あるのかなと思ったわけです。

 

アフィリエイトアドセンスから自由であるからこそ書ける記事もある。そこから生まれるツッコミもある。

はてなブロガーには嫌儲民はいないのか? - はてな村定点観測所

 

齋藤さんのような記事を連発する人は間違いなくアドセンス規約に引っかかると思いますが,そうした記事を書いてない人,例えばイケハヤ先生のような人でも表現に気を付けてブログ書いているなら,「アドセンスに縛られておもしろい事書けない人」というのがいるのかなとも思ってしまいます。

 

残念ながら私の場合,アドセンスを停止されておりますので,身を持ってアドセンス規約に立ち向かうことができませんが,例えば以下のような記事はアドセンス的には許されるのかどうか興味あるところです。

 

コンドームがさまざまな話題を提供してくれているようです - いつか朝日が昇るまで

 

イケハヤ先生のブログを読むとアドセンス停止にビクビクしているようですが,実際に他の皆さんはどうなのでしょうか(最近のイケハヤ先生は「停止されてもなんとかする」というスタンスなようですが)。

 

 Adsenseの停止は、ブロガーにとって基本的に大ダメージです。ぼくも何度か配信がストップした経験があるのですが、脇に変な汗をかきます。不安で眠れなくなります。酒に溺れたくなります。

 攻撃喰らってAdsense停止されたけど、「Fluct」使ってたから何とかセーフ : まだ東京で消耗してるの?

 

あの炎上を恐れないイケハヤ先生を恐怖させるアドセンス。皆さんもアドセンス停止に怯えているのでしょうか?それで記事を書けないってことがあるのでしょうか。広告収入やPV公開の是非なんかよりもブログそのものを愛する身としてはこちらの方が気になるところです。ぜひそこら辺の所を教えてほしいものです。

 

 

Google AdSense 成功の法則 57

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増補改訂版 グーグル・アドセンスの歩き方

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