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いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

「総理、私もアサコール貰いました」


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夏前に近くの病院で潰瘍性大腸炎ではないかと言われ、大学病院を受診。三回も大腸カメラをしたため、すっかりニフレック嫌いになりました。3回目の時は1リットルしか飲めず残りは病院で別味のニフレック?を飲みました。気持ち悪くて倒れそうになりました…。
 

 

安倍首相と同じ潰瘍性大腸炎になっているらしい - いつか朝日が昇るまで

 


潰瘍性大腸炎という病名は安倍総理がかかったため、有名になりましたが詳しくは以下のような病気です。


2. 潰瘍性大腸炎とは
潰瘍性大腸炎は大腸の粘膜(最も内側の層)にびらんや潰瘍ができる大腸の炎症性疾患です。特徴的な症状としては、下血を伴うまたは伴わない下痢とよく起こる腹痛です。病変は直腸から連続的に、そして上行性(口側)に広がる性質があり、最大で直腸から結腸全体に拡がります。この病気は病変の拡がりや経過などにより下記のように分類されます。
1)病変の拡がりによる分類:全大腸炎、左側大腸炎、直腸炎
2)病期の分類:活動期、寛解
3)重症度による分類:軽症、中等症、重症、激症
4)臨床経過による分類:再燃寛解型、慢性持続型、急性激症型、初回発作型
 
私はこの中の直腸型にあたり直腸10センチぐらいの間に異常が見られるだけで、あとはきれいな大腸です。そのため軽症で投薬治療になります。
 
潰瘍性大腸炎の診断には「これがあれば潰瘍性大腸炎」というものがなく、その他の疑わしい病気について検査して、それらの病気ではなければ潰瘍性大腸炎となるようです。だから大腸カメラも何回もやったわけです。

また原因もはっきりしておらず、上記引用にあるように「完治」ではなく「寛解」と呼ばれ、症状が治まっている状態であり、いつまた症状が現れるのか分からないようです。そういう意味では一生付き合わないといけない病気かもしれません。

最初はペンタサという薬を使っていましたが症状が良くならず、アサコールの方が直腸にまで届くということで薬を変えました。

これで症状が改善すれば良いのですが…。長い戦いにはなりそうです。

追記
午前中に寝ない子育児の記事を書きましたか、スリングの危険性を指摘されましたので一端下書きに戻しました。安全性など確認できましたらまた公開するかもしれません。ご了承下さい。

 

潰瘍性大腸炎は自分で治せる (難病を制覇した医師と患者103人の記録)

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潰瘍性大腸炎 患者が本当にききたいこと―129のQ&A<br>付・診療医リスト、安心レシピ

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