いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

口だけ番長はベンチャーにはいらない

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久しぶりの更新になってしまいました。昨年から新しいビジネスを立ち上げ、もうすぐ1年経つのですが、やっと採算がとれる目処が立ちました。これで何とか生きていけるでしょうし、次は事業拡大へと進め分けで、大変なところもありますが、楽しみなところもあります。

さて、皆さんもご存じのように、ベンチャーというのは1年でつぶれるところが大変に多いのですが、それでもそこに仕事を求めてくる人は多いんですよね。しかも偉そうに登場します。「元○○企業で○○していた」なんて人がたくさんいて、まあ、自分はできるアピールがすごいのです。

それでそうした人をひとり入れて仕事をしたのですが、これが口だけ番長なんですね。いや、本人はそうは思っていないんですよ。自分は素晴らしいアドバイスをしていると思っているんです。だから余計にたちが悪い。数字を並べて「これではダメだ」と言うんですけど、みんなそんなことは分かっていて、その数字を改善するために仕事してるんですけどと思ってしまいます。

それでああしろ、こうしろと言うのですが、その策に対する根拠がありません。「これ、ダメだったらどうするの?」と思うのですが、それに対しては逃げるだけなのでしょう。いやあ、数字で遊ぶのはもういいから、売り上げを作ってくれよというのが私の心の声です。

まあそういう人は段々売り上げが上がっていくと必要なくなるので、いずれはいなくなるのですが、人を使う、人といっしょに仕事をするというのはとても難しいことだなあと改めて思いました。

年取った偉そうな人に期待するのは偉そうにふるまうことではなく、人脈使って資金を引っ張ってくるとか売り先を見つけてくるとかなんですよね。そういうことが期待できない人はベンチャーにはいりません。

若い人たちが大学を中退してビジネスをしたいと言っていますが、本当に誰とやるか、誰の意見を聞くのかは重要ですよ。なるべくなら2人はダメ。2人だと意見が対立した時にどうしようもなくなります。

 

gerge0725.hatenablog.com

 

自分が責任をとらなくて良いことに対して、好きかって言ってくる人は本当に多いです。 自分が経験したことがない仕事に対しても何の根拠もなく、偉そうに助言してきます。そして間違います。責任はとりません。最後は自分で考えて行動する。そうした覚悟が必要ですね。

私もこれからさらに頑張ります。今年は飛躍の年になりそうです。自分で新しいビジネスを立ち上げてみて感じたこと、失敗したことなど時間がある限りブログに書こうと思います。皆さんが同じ失敗をしないで、成功するように。時間があると良いのですが…。

 

 

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