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いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

サイボウズの動画を見たら自分はパパ側ではなくママ側だったという話

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最近サイボウズの動画が話題になっていて,いろいろと批判も上がっているようですね。そこで早速私も視聴してみました。


サイボウズワークスタイルムービー「パパにしかできないこと」 - YouTube

 


働くママたちに、よりそうことを。|cybozu.com

 

それで我が家の場合,母乳育児なのでそれは私が変わることはできないのですが,それ以外はやっていて,しかもこの苦悩を経験していて,動画を見終わった時に「あれ?俺,ママ目線じゃん」と思ってしまいました。あっ,ちなみに今は抱っこしながらブログ書いてますからね。夜の0時です…。

 

それでは具体的に見ていきましょう。まずは以下の部分。

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あれ何なのでしょうね。センサーでも付いているんでしょうか,それともスイッチが…。外では気持ちよく寝ていたのに家についてベットに降ろしたら大泣き。私は再び外へと出発します。冬はきついですよねえ。よく「赤ちゃんが寝ている間に休まないとダメだよ」とアドバイスされるのですが,少なくとも妻はそうやって休めません。私も休んだ記憶はありません。一緒に休めるのは長男が2歳過ぎてからでしたね。それに関連しているのは以下の部分。

 

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私は今も抱っこしているんですけど,この寝ないのは辛いですよね。夜中に目がぱっちりした時の恐怖。これは想像を絶するものがあります。私はこういう時は時間関係なく外ですね。でも冬はそれが使えない。私も最近は廊下を往復,または腰振るダンスですね。

 

最近私の両親が来て私の様子を見て「毎晩そうなの?」と驚いていたわけですが,これ,長男の時からやっているので,私はもはやベテランの域ですから。ずいぶん慣れました。

 

寝ない子育児は「殺人的修行」という話(追記あり) - いつか朝日が昇るまで

 

次はこれですが,私は基本的に送りの役なんですけど,妻が妊娠中は迎えの方もやっていまして,仕事,家事,料理をしてからのお迎えって確かに「もうこんな時間だ!!」となりますよね。私の場合,徒歩ではなく,自転車ですけれども。

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次は食事。今は長男はいろいろ食べますし,次男はまだ離乳食の前なので,こうした悩みはないのですが,長男の時は何で食べないんだろうと妻はとても悩んでいましたね。でも結局,長男はよく食べるようになって「あの時悩んだのはなんだったんだろう」と思ったのは確かです。

 

私は料理も作るんですけど,相手が食べてくれないと「次はもう一工夫だ!!」とチャレンジするタイプなので,食べてくれないということで落ち込むことはないのですが,妻は食べてくれないということに相当悩んでいましたね。今も食べてくれないと悩んでいます。ちなみに長男は私が作った鯖の味噌煮が大好物です。濃い味ですね…。

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次は病気。これね,うちの長男は喘息気味だと言われているので,風邪が長引くし,熱がいきなり出るので,急に仕事できなくなったことありましたね。私はバイト生活なので,バイト先にお願いして仕事を休むこともありましたが,やっぱり急に休むのって気がひけますよね。電話の先から「またですかー」という声が聞こえてきそうな雰囲気を感じるんです。もちろん今までそんなことは言われたことはないのですが,そういう声が聞こえるぐらい申し訳ない気持ちになるのは確かです。

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次はこれ。私の場合,基本的に自転車での送り迎えなので外でこうしたことはないのですが,家ではありますよね。歯磨きしない,お風呂はいらない,まだ遊ぶんだというもの。ここら辺は時間かけないとなかなかうまくいかなくて,強引にやろうとすると大泣きして逆に時間がかかるので,まさに忍耐力が試されるという案件です。最近は次男を抱きながらの長男の相手でありますので,さらに体力も要求されます。

 

次男だけ抱っこされていると,自分も抱っこされたくなるんでしょうね。今日も背中によじ登ってきまして,前に次男,後ろに長男とまあ大変なことになりました(笑)。

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これは先ほどの話と関連しますね。赤ちゃん帰りとまで言わないまでも,次男が産まれたので,やっぱり両親の愛情を受けたいというのはあるでしょう。妻は意識的に長男との時間を取っていますし,私も今まで「お父さんのこと嫌い」と言っていた長男が次男を抱っこしている私を見て,同じことをせがむという体験をしています。「早くも15キロ」。抱っこひもは壊れますw。でもそれで抱っこしてほしいんですって!!「雨の日はバスで行くから抱っこしてダッシュだ」と馬鹿なことをずっとしてきたものですから,雨の日は未だにダッシュしています。でも抱っこひもは壊れるから何も無しで…。

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最後に

この動画を見た感想は「ああこれ大変だよな」という共感であって,「パパにしかできないこと」というメッセージは私の頭から飛んでしまいました(笑)。実際にはこうした悩みも後から振り返れば良い思い出なのかもしれませんが,はっきり言って誰かに協力してもらわなければ育児の記憶がほとんどない状態になるのは間違いないでしょう。だって「育児を楽しむ」なんてことは物理的にも精神的にも不可能なのですから。私の場合,家で仕事ができるようにといろいろ考えて夫婦で育児ができる環境にはありますが,それでも保育園が休みのこの年末年始は大変でした。

 

二人目が産まれて久しぶりに休みがない正月だった - いつか朝日が昇るまで

 

こうやって「大変だー」と言って大変な時期が過ぎるのを待つというのが最善策になってしまっているのが現状なので,もっとうまく育児ができる社会になったらいいなあと思いますね。そのためにはやることがあまりにも多すぎるのかもしれませんが。

 

 

あなたが生まれてから

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くわばたりえの子育てバタバタやんっ!

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